迷ったら負け!自分を信じて選んだ勉強法を貫こう

スポンサーリンク

隣の芝は青い、という諺(ことわざ)があります。自分が選んだ勉強方法で学習を進めると決心したとしても、つい他の勉強のほうが効率がいいんじゃないか?楽なんじゃないか?などの不安に陥る時があります。

スポンサーリンク

決めた勉強法を貫く!

しかしながら、宅建の勉強においてもっとも大切な事は、自分が選んだ勉強方法を最初から最後まで貫く、自分を信じてやり抜くということです。やり通す覚悟を強く持って勉強を進めるのみ、これができさえすれば必ずや合格できます。

不安になったり疑心暗鬼は無駄な時間です。それよりも自分が選んだテキストを1ページでもいいから読み進めましょう、問題集を1問でも良いのでより多く解きましょう。それが合格への近道です。

途中で勉強法を変更するのは効率が悪い

最初に独学で勉強すると決めた人が、9月の半ばで通信講座を始めたり、通学講座を受講することにしたりするのは、愚の骨頂です。逆に、通学講座で勉強をずっと進めていた人が、急に独学でやろうと方針変更したりするのも、同様にまったく無駄なことです。

なぜなら、通学講座通信講座独学の勉強方法は、同じ宅建合格を目指すとは言えど、勉強方法の進め方やスタイルが全く違うからです。勉強法を変更することによって、リセットして最初からやり直すのは、本当に無駄が大きい以外の何物でもありません。途中での勉強方法の変更は、1年を棒に振る可能性が高まってしまいます。

テキストや問題集も選んだものをやり遂げる

独学の人が選んだテキストや問題集も、途中で変更せずに最後まで同じものをでやり遂げましょう。別のテキストや問題集などに2冊目3冊目と、とにかくあれもこれもと手を出して、いずれも中途半端になってしまうのが一番良くありません。

あれもこれもと欲張って全て中途半端になって知識が身に付かない…。これは、資格試験に不合格となって失敗してしまう、最も多い失敗例パターンの1つです。

勉強期間の初期であれば勉強法の変更は可能

もちろん学習の最初期、学習を始めて1週間くらいの時期で、この勉強方法は自分には合わないなと感じた場合は、思い切って勉強方法を変更するのはありです。ただし、その間に投じた時間や費用は無駄になるかもしれません。

とは言え、最終的な目標は宅建試験に合格することですから、多少の時間や費用の無駄は目をつむったほうが良いケースもあるでしょう。他の勉強法が自分に合うのであれば、勉強の初期段階であれば、思い切って勉強法を変更してしまうのはあり得る選択肢かと思います。

学習期間の中盤から後半に差し掛かった時期に、勉強方法を変更するのがとてもリスクが高いわけです。なので最初の時点で、勉強方法を慎重に決定することは、宅建試験の合格を目指す上で大変重要となります。

自分に合った勉強法を正しく選べれば、後は計画を立てて勉強を進めるのみ!と、一直線に宅建合格を目指して、まっしぐらに学習を進めていくことができます。自分に合った勉強法を選ぶことは、宅建の勉強に取り組む初期の段階で、大変重要なポイントです。

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク

コメントを投稿する